オーストリアより~
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「殿の愛したクラシック」~幻の島津家コレクションと管弦楽の夕べ~
島津コレクションとは、蓄音機とSPレコード。
その蓄音機は、日本で2番目に古いといわれているとか・・・。
ラッパのようなスピーカー。
上が開いて、レコードの回転盤があり、側面のドアを開けると、スピーカー![]()
まるで、教壇のような形です。こんなのも、あるんですねぇ。皆さん、知ってたぁ?
こちらは、電気で動きます。
今の音源と比べると、当然、雑音が沢山。
でも、とても趣きの深い音でした。尚古集成館の雰囲気が、さらに歴史を感じさせ・・・。貴重な経験ができました。
SPレコードと蓄音機は、大切に保管されているため、聞く機会はめったにないそう。ホントに、貴重な時間でした![]()
第二部は、ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・オーボエのアンサンブル「strada lontana(ストラーダ ロンターナ)」さんによる、演奏会。
普段、クラッシックは聴かない私ですが、弦の響きにすっかり魅了されてしまいました。
これから、積極的にクラシックを聴きに行こうと思います。そして、ゆとりがでたら、ヴァイオリンを習ってみたいなぁ。。。
注)写真は、イメージです。この日館内は、撮影禁止でした![]()
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