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2009年3月

オーストリアより~

ウィーン在住のかたから、帰省のお土産に、コーヒーを頂きました。

090306_172657 パッケージが、かわいい。

開けると、コーヒー豆の良い香り。
豆は、浅煎り。「煎り」の照りは、ほとんどありません。

090306_175255 味は・・・酸味がしっかりしていますが、あっさりとした感じ。

ヨーロッパといえば、濃いイメージがあったんですが。色々とタイプがあるんでしょうね。

本場の味を、確かめに行きたいものですairplane

090307_014701 こちらは、一緒に入っていた紙。あっちの「チラシ」みたいなものかな?

多分、旅行会社のチラシです。

はぁぁdash
1週間でいいからさ。行ってみたいよweep

ウィーンのお菓子、おいしいだろうな。

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殿の愛したクラシック

090228_181323 28日土曜日。クラッシックコンサートに行ってきましたnotes

「殿の愛したクラシック」~幻の島津家コレクションと管弦楽の夕べ~

島津コレクションとは、蓄音機とSPレコード。
その蓄音機は、日本で2番目に古いといわれているとか・・・。

蓄音機。私の中のイメージは、これ↓C7b2f7cfacd674a0_3

ラッパのようなスピーカー。

が、しかしsign01そこで見たのはA4c19919f23402d6 、これ。

上が開いて、レコードの回転盤があり、側面のドアを開けると、スピーカーnotes

まるで、教壇のような形です。こんなのも、あるんですねぇ。皆さん、知ってたぁ?
こちらは、電気で動きます。

今の音源と比べると、当然、雑音が沢山。
でも、とても趣きの深い音でした。尚古集成館の雰囲気が、さらに歴史を感じさせ・・・。貴重な経験ができました。

SPレコードと蓄音機は、大切に保管されているため、聞く機会はめったにないそう。ホントに、貴重な時間でしたconfident

第二部は、ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・オーボエのアンサンブル「strada lontana(ストラーダ ロンターナ)」さんによる、演奏会。

普段、クラッシックは聴かない私ですが、弦の響きにすっかり魅了されてしまいました。

これから、積極的にクラシックを聴きに行こうと思います。そして、ゆとりがでたら、ヴァイオリンを習ってみたいなぁ。。。

注)写真は、イメージです。この日館内は、撮影禁止でしたhappy01

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